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昨日、舞台監督中さん、司会を頼む予定の芝居仲間赤さんとドンで、結団式、と自分だけ密かに呼ぶ結団式を行う。
ドンは、私が参加を頼むことを予定していた数名に関して誘うべきでないという。私情を挟まずないこと。基本的に、参加したくない人は入れないでいいと。
それはあたりまえのように聞こえるが、私は、参加を渋るメンバーも、頭を下げて、一番実力を発揮できると思える出し物をやってもらい、最高の力を発揮する姿を見たいという気持ちがある。内弁慶な自分が客観的な目を曇らせているのかもしれない。
私は、最初は、自分のいいと思うものだけをやる!と豪語してはじめ、だからこそ参加費は徴収しない。しかし、結局、義理やボランティア精神が首をもたげてくる。そして、結局は、内容について正直に言って、本当にいいと思う内容か。そうでもない。
自分はいったいどうしたいのか。結局はそこだ。周りの人はすべて私を助けてくれようと参加しているのだから。
はなしの中で、チケットバックの話になった。
私が考えているのは、各団体に1万円払う代わりに千円のチケット一枚に対し、10パーセント、100円のバックの方が集客につながるということだった。
ドンは100円じゃモチベーション上がらないという。1枚につき200円。それを聞いた私は、1800人のキャパのホールを一人で資金調達するのに、たった一つの収入源であるチケット代のバックが20パーセントなんて多すぎると腹を立てた。すでに満員でも赤字の金額になっているというのに。
そして中さんにその話をしたら、50パーセントチケットバックするべきだという。
私は唖然とするのだった。
ドンは、私が参加を頼むことを予定していた数名に関して誘うべきでないという。私情を挟まずないこと。基本的に、参加したくない人は入れないでいいと。
それはあたりまえのように聞こえるが、私は、参加を渋るメンバーも、頭を下げて、一番実力を発揮できると思える出し物をやってもらい、最高の力を発揮する姿を見たいという気持ちがある。内弁慶な自分が客観的な目を曇らせているのかもしれない。
私は、最初は、自分のいいと思うものだけをやる!と豪語してはじめ、だからこそ参加費は徴収しない。しかし、結局、義理やボランティア精神が首をもたげてくる。そして、結局は、内容について正直に言って、本当にいいと思う内容か。そうでもない。
自分はいったいどうしたいのか。結局はそこだ。周りの人はすべて私を助けてくれようと参加しているのだから。
はなしの中で、チケットバックの話になった。
私が考えているのは、各団体に1万円払う代わりに千円のチケット一枚に対し、10パーセント、100円のバックの方が集客につながるということだった。
ドンは100円じゃモチベーション上がらないという。1枚につき200円。それを聞いた私は、1800人のキャパのホールを一人で資金調達するのに、たった一つの収入源であるチケット代のバックが20パーセントなんて多すぎると腹を立てた。すでに満員でも赤字の金額になっているというのに。
そして中さんにその話をしたら、50パーセントチケットバックするべきだという。
私は唖然とするのだった。
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