"コンサート"カテゴリーの記事一覧
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東京の自粛も終わりましたので、自粛中練習動画最後になります。
いつでも何度でも【千と千尋の神隠しより】ですが、本当に何度でもやり直しました。
自分で作った手なのに間違えます、でも自分で作った楽譜が一番難しいです。…というか、箏を正式に習ったので小学生の間だけなので、あまり難しい譜面はやったことがないのですが。
柳どんは笛を吹くのが楽しくてしょうがない人なので、いつも何度でも付き合いますが、さすがに今回はため息をついてました。私も腱鞘炎になりそうだったので、今回はここまで。
またリベンジします。
とりあえず、自粛生活おしまい。PR -
合同練習用に確保していた稽古場で、ふるさとを録画しました。
いつもは沢山の笛のお弟子さんが一緒に吹いているので寂しいです。
今日から、東京も自粛段階的解除です。 -
自粛疲れが、なんとなく全体に漂っていますが、私が中学校1年の時に大好きでいつも歌っていた曲を箏で手付けしたものです。
笛のソロのアレンジは恐らく当時の矢野顕子の夫坂本龍一だと思います。『愛がなくちゃね』というアルバムの中の曲です。矢野顕子は沢山の和の曲を彼女流の音楽にアレンジすることをずっと昔にやっていました。近年聴いていないけど、また聴いてみようかな。
自粛中練習シリーズもあと1回ぐらいで終わりになるはずです。たぶん。 -
自粛中練習その6、小諸馬子唄、先生の篠笛の18番。歌をいれさせてもらいましたが、本当の民謡はこぶしがすごくはいっているので、民謡の人からクレームが入りそうですが、笛のこぶしでフォローということでお許しください。
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コロナ自粛中の連休の次の土曜、本番2か月前の近づいた雨のそぼ降る土曜日、自粛閉館中のくすのきホールとグリーンホールを見学した。
できれば開館してからにしてほしいという施設管理の方に『どちらかを選びたいので』と、プッシュして見学させてもらった。
柳どんに加え、ほとんどコロナで失業中になっている音響の寺さんと、太鼓グループせいらの角さんに太鼓持参してもらいお付き合いいただいた。
見学の一番大きな理由は、『反響板』をどうするか。
音響板を使う場合の問題は、太鼓と相性が悪いこと。マイクのみ使う場合の問題はセッティングと調整の煩雑さ。
舞台監督の予定だった中さんは既に体調不良で降りている。
寺さんはいつものように初対面の施設の技術者にぐいぐい会話を仕掛けつつ、イベント会場を楽しそうに観察し、自慢の録音機材や秘密兵器について嬉しそうに話しながら、でも耳だけは鋭く済ませている様子。
せっかく30年来の付き合いの、調布を代表するホールに初めて立ったので、最近柳どんの笛に合わせて練習している小諸馬子唄を、唄ってみた。
柳どんの18番だが、この時ばかりは、と、笛をかき消すぐらい大きな声で歌わせてもらった。
見学を終えて、おそばを食べながら、寺さんは最後まで結局『要は誰が残るかということなんだよなあ。』と、あやふやな結論。でもまあ、とりあえず寺さんに頼んでいれば大丈夫だろうと思う。